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2013年5月

夢は・・・

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「夢は大きくもて。

そうすれば、ぶれないから。」

と、さんまさんが言っていたとテレビで聞きました。

 

心は自由だから、

制限はいらない。

素直な自分、ありのままの自分をあらわせば

どこまでもどこまでも

夢は広がっていくのでしょう。

 

夢を描けないというクライアントさんは多いです。

ことさらに夢などといわずとも、

存在そのものに意味があるとわかってくれば

あなたの世界は大宇宙を駆け巡り、無限大ですね。

 

 

おやすみのお知らせ

~おやすみのお知らせ~

5月23日(木)~ 28日(火)
6月 2日(日)~  4日(火)

この間、お問い合わせ・お申込みは受け付けています。
返信は、この間以外となりますのでご了承くださいませ。

話してくださいな

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幸せな人は、自分の世界を幸せだと思っている
不幸せな人は、自分の世界を不幸せだと思っている

思っている?思いって、
なんでしょう。

その思い 受け止めます。
話してくださいな。

けれども すくなくとも、
あなたは まるごと 生きているだけで意味がある。
それを知ってわかってほしいのです。

 

覚悟というほどではないけれど、・・・

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あたりまえなこと

ほんとうは、誰でも
来る日も来る日も
いつもいつも
安心で
嬉しくて
幸せでいられるのよ
そんなのあたりまえなのよ

ずいぶん以前に
ある時、
師匠に言われました。

その時の私は
そんな人生は想像もつきませんでした。
それどころか
ちょっと、むっとしました。笑

もうひとつ
言われたのは、

けれどね
何も起こらないということじゃないの。
いいこともよくないことも両方あってあたりまえなの。
嬉しいことも嬉しくないことも
納得できることも理不尽なことも
想像つくことも想像外のことも
自分の思い通りになることもならないことも
いつも両方起こるものなの
そんなのあたりまえなの

その時の私は
ええ~、そんなのいや。
セラピーでも心のセミナーでも何でもいいから
いいことばかりの人になりたい!


あたりまえなことが
あたりまえになる

それが腑におちる

できてしまえば
ああ、なんだそんなことか
という感じですけれど。

すると
正しくあきらめがついて
腹がすわる

決めた

できた!

有難いなあ。

いいこともわるいことも起こるけれど
いいこともあるじゃない。
って、
わるいことにフォーカスしがちだったのが
いいことにフォーカスできるようになってきました。

すると
結果
まわりには
いいことがたくさん!

まだまだ
です
もっともっとです。

もっと
自分を知りたいわかりたいです。

なにが起こっても
もっと
幸せな予感です。

 

 

 

お迎えする心で・・・・

こんにちはconfident

心理セラピスト煌野華子です。

 

午後からセッションです。

窓をあけてお部屋の準備をいたします。

あかるい光と風をとりいれ満たします。

今日も、クライアントさんのための時間と空間になりますように。bud

緑が煌いていますね~。

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深呼吸をしましょう

こんにちはbud

心理セラピスト煌野華子です。

 

ひとつのことが気になってしかたないですか?

おなじことばかり考えてしまいますか?

やめようとしてもやめられないですか?

 

まずは、

深呼吸しましょう。xmas

 

体中の息を全部吐き出して

外の空気を内側にたっぷりと取り入れて

循環させましょう。

 

毛細血管が流れ出して自律神経も整ってきて

実はたいした効果があるんです。

 

ゆっくり

ゆっくり、ね。

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ホームページリニューアルのお知らせ

平素は当サイトをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
この度、お客さまにより便利にご利用いただくため、当サイトをリニューアルいたしました。
今後とも多くのみなさまにご利用いただけるよう、内容の充実を図ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

賞賛は心の栄養

賞賛され認められることは、心のエネルギーとなって自身へとつながっていきます。 こどもでも大人でもそうですね。

 

子どもが幼いうちは言葉をそのまま自分のこととして受け取ってしまいます。

「ほんっとダメねえ。」などと言おうものなら、「僕は(私は)だめなんだ」って受け取ってしまいます。子供そのものを否定したつもりなくても子供は自分そのものの評価とし て受け取ってしまいます。
「子育てするときは、否定しないで褒めて育てましょう」とよく言われますね。

 

では、おかあさんはどんな時にほめているでしょうか?

 

おかあさんが気にいることをした時にほめてますか?おかあさんが心地よいときにほめて ますか?そうなると、子供はおかあさんの気持ちを察して自分の気持ちを出したりひっこ めたりするようになるかもしれません。機嫌のよいおかあさんのほめ言葉の陰でこどもの 気持ちが抑えつけられているかもしれませんね。抑えつけられるとなると否定されたも同 然、心のエネルギーは貯まっていかないし自信がつきません。

 

こどもの心はおかあさんの心とは別のものですね。お母さんの常識や想定をことごとく破 り何をしでかすかわからないのが子供のようです。たとえおかあさんにとって心地悪いび っくりするようなことをしても、怒ったり否定したりしないでくださいな。やれやれ、た いへんですね。

ふれ~ふれ~おかあさん、おとうさん ですね。

 

ところであなたは、誰かにほめられたとき素直に喜べますか?

イラっとしたり信じられなかったりしていたらもったいないですね。ほめ言葉を受け付け ない無意識の心の癖ができてしまっているのかしら。 心の癖を解放して心のエネルギーを貯めましょう。セラピーが役にたつかもしれません ね。

おかあさんやおとうさんの個人情報は

おかあさんやおとうさんの個人情報は、こどもに話す必要はないそうです」。

おかあさん・おとうさんモードのレールを、こどもに敷いてしまうからです。

 

「お母さんはこどもの頃、水くみをしてお手伝いをしたよ。」

 

それを聞かされたこどもは、たとえば

お母さんかわいそうに、なんて思ってしまいます。

 

こどもに気をつかわせます。

 

子供が小さければ小さいほど、

のびのびとした願いを無意識に抑えつけてしまいます。

 

そもそも、

「お母さんはこどもの頃、水くみをしてお手伝いをしたよ。」

そんなことを言う心の奥にどんな気持ちが潜んでいるのでしょうね。

 

水くみは楽しかったのでしょうか、うれしかったのでしょうか。

ほめられて得意だったのでしょうか。

いやだったのでしょうか。我慢していたのでしょうか。

お手伝いしないよその子が羨ましかったのでしょうか。

だからこどもにどうなってほしいのでしょうか。

 

実は、その気持ちもいっしょにこどもに伝わるようです。

 

無意識にコントロールしているかもしれませんね。