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2013年6月

食からはじまって・・すべてを含む

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私は玄米菜食好きです。
でも、ジャンクなものもなんでもいただきます。

私が玄米菜食を知ったのは、今から30年ほど前の料理教室で。
料理ができない私は結婚するにあたり、
家庭料理教室と看板にあったその料理教室に通うことにしました。
すると、当時はマクロビなどという言葉も全くない時代でしたが、
教えられたのは玄米菜食。
日本人の風土に合う食べ物。
旬の食べ物。
栄養のある土で育てられた(つまり化学肥料や農薬によらない)作物
食物はなるべく丸ごといただく
添加物のこと
化学薬品で抽出したものでない必要な時間をかけた、
昔ながらの製法の油や調味料や食物
などなど、
食べるということについて
食物をつくるということについて
社会について
私の基本的な考え方がこの時身についたのでした。
これぞ正しい知識。これしかないと思えました。

結婚のために通った料理教室でしたが、
夫に「普通のものを食べたい」と言われて、
結局結婚したとたん、
肉や白米の「普通の」食事を作ることになりました。

でも、子供たちがアトピーだったので、
なるべく手作りを心掛け、直したいと一生懸命でした。
「もっと肩の力を抜いたほうがいい」
という周囲の声は聞こえているふりだけしました。
だって、そんなに力が入っているとは思っていませんでしたから。

そのうちに、
ものすごく食事にこだわって気を使っているのに
元気じゃない人がいることに気がついて
何か変だぞって思い始めました。

子どもが友達をつくる年になって、
友達と同じものを食べたがりまして、
食べたいものを食べさせようと
方向転換しました。

そして、
食べ物はとてもとても大切なものですが、
それを用意する母としての心はもっと大切だと気がつきました。
子どものためといいながら、
いつの間にか私は余裕をなくし
子どもの心を満たすのではなく、
私の正しい食でありたいという願いを満たすことに汲々としていたのでした。
また、
食のことを知ると少しは社会が見えてきます。
安全でないこと不正なことがあちこちにあふれかえっていて、
世の中のあらゆることに不安感や不信感を募らせてもいました。
そんな私が
子供たちに安心と安らぎをあげることはできるはずがありませんね。


緊張するとおいしく食べられないし胃がきゅ~んと縮み食物を受け付けません。
安心と安らぎは心と体をつくるのですね。
 


そもそも、
子どものアトピーも
私の正しくありたいという(私の正義を守りたいという)狭い心が
元であったかもしれません。

それはともかく、
食べたいものを食べたいときに食べたいだけ
欲求に素直な食事にしたら
子どもたちのアトピーは落ち着いてきました。
何かひどくプレッシャーを与えてしまうと
またアトピーの症状が出るという感じでした。

無知ゆえに、
知らないうちに体によくないものを取り入れるのはいやです。
知ることによって
少しでも選べる人でいたいとは思います。
かといって、知識にむやみに振り回されるのもいやです。
よくないもの悪いものを消去することや、
攻撃することだけにやっきになるのもだめで、
自分の内によいものをふやすこと
そのバランスも大事だと感じています。

心のありかたと同じですね。

人の内側も
人の外側も
いいも悪いも
すべて あるのですから。
それをよく知って
すべてよしとする
どちらもありとする
大きさというか
ゆとりというか
器というか

こころの真ん中
自分の軸

しっかりと通って丈夫になれば
どちらもすべてよし

世界で起こっていることは
すべて自分の中のできごと
世界のなかに私がいて
私の中に世界がある

すべて慈しみたい
すべてどちらでもよい

そんな感じが
しているのです。

 

セッションを終えて

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最初に来られた時に
否定的なことばかり言っていたクライアントさんが、
嬉しかったことを話すのを聞くのは
私にとっても、やはりとても幸せなことです。

先日も、
感動をもってクライアントさんの話を聞いていました。

話しぶりにリズムがありました。
人って素晴らしい!

クライアントさんが
嬉しいことを引き寄せたのです。

どのクライアントさんも
それぞれに、
実はその時にできることで精一杯生きてきたのだなあと知れます。

なぜ○○しなかったのか、
もっと○○したらよかったと後悔したり
自分を否定したり、
いろいろなことをわからない・できないと言ったり
自分の人生は苦しいと言ったり
○○のせいでうまくいかないと嘆いたり
さまざまありますが、
それでもみんな
心のどこかで、どうにかしたいと
思っていたからこそ
セラピーを受けたのでしょう。

あなたは
あなたの人生の流れに
ようやく乗り始めたのですね。

さあ、
これから
もっともっと
あなたになります。
もっともっと
幸せになります。

 

あなたの人生はあなたが創る、そのお手伝いがセッションです

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こんにちは
心理セラピスト煌野華子です。

 

「あなたはヒーラーなんだから、私の問題点がわかるでしょ。
だったら解決してほしい。なんとかしてほしい。」
って、言われることがあります。

あなたも、そう思っていますか?

実は、
打ち明けますと
ずっとずっと昔、私もそんなふうに思っていました。

「なんとかしてほしい」って。


つらくて、ひとりぼっちで
「助けて」
「誰かなんとかして!」

叫んでいましたね。(心のなかで)

それでいて、
表面はいい人になりたくて
その叫びをちゃんと自己表現できずにいましたね。
どこへ向かってどうやって表現したらいいかもわかりませんでしたね。

だから、
いつまでたっても
私ののぞみは
「なんとかしてもらうこと」でしたね。

だから、
私ののぞみは
なんとかしてくれる人に出会うこと
なんとかしてくれる環境に出会うこと
でしたね。

自分がいやで
自分を変えたいといいながら
自分ではなくて周りに変わってほしいと願っていましたね。

外にばかり気(エネルギー)を向けて使うものだから
肝心の自分のまんなかは
どんどん 気(エネルギー)が空っぽになっていってましたね。

あなたの心のまんなかには
なにがつまっていますか?

私は、魔法使いではないので
あなたの環境を変えることも人生を変えることもできません。

あなたを創ることができるのは
世界にただひとり、
あなただけです。

あなたの
ななめうしろに寄り添って
気(エネルギー)がたまるようにお手伝いしますね。
それが、
セッションです。

あなたの気力が満ちますように

こころのまんなかに 微笑みがありますように