ホーム>カウンセラー煌野華子のブログ>シータヒーリングについて>シータヒーリングを用いるということ・・・
シータヒーリングについて

シータヒーリングを用いるということ・・・

20131021151431.jpg
よそでヒーリングセッションを受けたのだけど、どうも納得いかなくて とか ちょっと傷ついたとかいうご相談を何件か続いていただきました。なので、煌野華子がセッションの時にこころがけていることを書いてみたいと思います。
 
その前に、セッションにおけるヴァイアナのシータヒーリング®についてご説明させてくださいな。
 
 ヴァイアナのシータヒーリング®はヒーラーと受け手の脳波がシータ波になっていたことからその名がつきました。
脳波がシータ波になると潜在意識に作用することができます。そうなると、潜在意識に潜り込んでいたご自分では思ってもみなかった思い込みや、いつのまにかそうなってしまう心の癖や思考パターンなどの捉われから解放することができるんですね。
 
 心の悩みは、意識できている顕在意識と意識できない潜在意識のずれから起こります。
つまり、シータヒーリングは心の悩みの解放にとっても役にたつヒーリングなんです。
 
お悩みのもとになっている心の奥深くの思い込みや思考パターンをみつけることが鍵となります。これを掘り下げと呼んでいます。
しっかりと掘り下げることが重要です。もちろんクライアントさんにつらい思いや抵抗感を感じさせることなく、クライアントさんをコントロ-ルすることなく、です。
お話をしっかり傾聴して掘り下げたり、チャネリングやリーディング・過去世を観る・創造主に尋ねる・守護天使やハイヤーセルフに尋ねるなどして掘り下げたりします。
あ、「チャネリングやリーディング・過去世を観る・創造主に尋ねる・守護天使やハイヤーセルフに尋ねる」もシータヒーリングのテクニックの一部です。
他にもいろいろシータヒーリングでできることはあるのですが、上記の述べたようなことがセッションにおいて用いるシータヒーリングのテクニックとなります。
 
 しっかりと掘り下げすることが重要と申し上げました。そうなんです。
傾聴にしてもシータヒーリングにしてもこれらはツールですから、どのようにクライアントさんにとってお役にたつようにツールをいかしきるかがとっても大切なことなんですね。
煌野華子は安心安全な感じの中でお話しいただけるように心掛けています。セラピストの個性は横において、セラピストの思い込みや観念や価値観や思考パターンがクライアントさんに対する理解を歪めないようにそのまんまを映し出す真っ白なスクリーンのようであるように取り組んでいます。
 
シータヒーリングあるいはサイキックな感覚で確かに情報をキャッチすることがあります。だからこそ、感じたことが押し付けにならないように、つねにクライアントさんを一番に感じることに立ち戻ってセッションをするよう心掛けています。クライアントさん本位のセッションであること、ここがセッションをするうえでもっとも大切なことだと思っています。
 
 
 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.izumihealing.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/55