ホーム>カウンセラー煌野華子のブログ>子育て・育児について

子育て・育児について

母の役目

201452604355.JPG
母は叱咤激励したりお尻を叩いたりする必要はないそうです。子は母に否定された(承認されない)ということになります。それは父の役目だと。
では、母は何をするか…「 いたわる」  だそうです。
子をしっかり者に育てたかったら、「しっかりしなさい」は、要らぬ台詞のようです。
 
かわいい子なればこそ、励ましたくなるものかもしれません。
 
おかあさんにいろいろ言われてきたけれど、
言ってほしいことはあまり言われた記憶がないというクライアントさんは多いです。
 
そこから、無意識のうちにいろいろな思い込みや価値観をつくってしまったのでしょう。
 
ある時わけもなく、はらはらと涙がこぼれて
言葉にできないけれど驚いて心理セラピーを受け始めた方もいました。
 
よくはわからないけれどそうなってしまう、とか
なんとなく漠然と絶えず不安感を持ち続けている、とか
自覚できない潜在意識の奥底に何かをためこんでいるのかもしれません。
 
プロに話してみませんか?
 
人生は公式どうりにはいきません。
さまざまにいろいろなことが絡み合って思いがけないことがおきたりします。
けれど、それも実はあなたが描いたシナリオどおりだとしたら?
 
自覚できないあなた自身があなたを創ってきたのかもしれません。
そこんところに、心理セラピーで光をあてませんか?
すっきりして自信をもってあなたの人生を創りましょう。
 
 
 
 
心理カウンセリング 90分 15,000円
(状況に合わせて時にシータヒーリングを加えながら心を癒し丈夫にして問題解決のお手伝い)


深いお悩みの場合は継続をお勧めします。
回数券もご用意しております。
90分x 3回 42,000円
90分x 5回  68,000円
90分x10回 125,000円

お申し込み・お問い合わせ こちらからもどうぞ

Mai :  iyasibito☆izumihealing.com (☆を@に変えて)

☎ : 090-4171-5347
   (セッション中・移動中は出られませんのご用件を留守電にお願いいたします。セールスや勧誘等はご遠慮ください。)
 
 
 
心理学講座 心理カウンセラー入門 基礎Ⅰ&Ⅱ 

ヒーラーさんや占い師さんへ 

相談者さんとどのようなコミュニケーションがとれていますか?

どんな在り方でやりとりしていますか?

その時、どんな心理状態になっているのでしょうか?
わかっていると適切に対応できますね。

そんなことが学べる心理学講座です。

【日時】 基礎Ⅰ 6月14日(土)  基礎Ⅱ 6月28日(土)
     基礎Ⅰ 7月12日(土)  基礎Ⅱ 7月26日(土)
      いずれも 13:00~18:00


【受講料】 全2回 20,000円のところ 18,000円 (キャンペーン価格)
【会場】   座間サロン 小田急線座間駅より徒歩10分

【お申込み・お問合せ】    iyasibito☆izumihealing.com  (☆を@に変えて)
                  ☎ : 090-4171-5347
   セッション中・移動中は出られませんのご用件を留守電にお願いいたします。
   セールスや勧誘等はご遠慮ください。

 

賞賛は心の栄養

賞賛され認められることは、心のエネルギーとなって自身へとつながっていきます。 こどもでも大人でもそうですね。

 

子どもが幼いうちは言葉をそのまま自分のこととして受け取ってしまいます。

「ほんっとダメねえ。」などと言おうものなら、「僕は(私は)だめなんだ」って受け取ってしまいます。子供そのものを否定したつもりなくても子供は自分そのものの評価とし て受け取ってしまいます。
「子育てするときは、否定しないで褒めて育てましょう」とよく言われますね。

 

では、おかあさんはどんな時にほめているでしょうか?

 

おかあさんが気にいることをした時にほめてますか?おかあさんが心地よいときにほめて ますか?そうなると、子供はおかあさんの気持ちを察して自分の気持ちを出したりひっこ めたりするようになるかもしれません。機嫌のよいおかあさんのほめ言葉の陰でこどもの 気持ちが抑えつけられているかもしれませんね。抑えつけられるとなると否定されたも同 然、心のエネルギーは貯まっていかないし自信がつきません。

 

こどもの心はおかあさんの心とは別のものですね。お母さんの常識や想定をことごとく破 り何をしでかすかわからないのが子供のようです。たとえおかあさんにとって心地悪いび っくりするようなことをしても、怒ったり否定したりしないでくださいな。やれやれ、た いへんですね。

ふれ~ふれ~おかあさん、おとうさん ですね。

 

ところであなたは、誰かにほめられたとき素直に喜べますか?

イラっとしたり信じられなかったりしていたらもったいないですね。ほめ言葉を受け付け ない無意識の心の癖ができてしまっているのかしら。 心の癖を解放して心のエネルギーを貯めましょう。セラピーが役にたつかもしれません ね。

おかあさんやおとうさんの個人情報は

おかあさんやおとうさんの個人情報は、こどもに話す必要はないそうです」。

おかあさん・おとうさんモードのレールを、こどもに敷いてしまうからです。

 

「お母さんはこどもの頃、水くみをしてお手伝いをしたよ。」

 

それを聞かされたこどもは、たとえば

お母さんかわいそうに、なんて思ってしまいます。

 

こどもに気をつかわせます。

 

子供が小さければ小さいほど、

のびのびとした願いを無意識に抑えつけてしまいます。

 

そもそも、

「お母さんはこどもの頃、水くみをしてお手伝いをしたよ。」

そんなことを言う心の奥にどんな気持ちが潜んでいるのでしょうね。

 

水くみは楽しかったのでしょうか、うれしかったのでしょうか。

ほめられて得意だったのでしょうか。

いやだったのでしょうか。我慢していたのでしょうか。

お手伝いしないよその子が羨ましかったのでしょうか。

だからこどもにどうなってほしいのでしょうか。

 

実は、その気持ちもいっしょにこどもに伝わるようです。

 

無意識にコントロールしているかもしれませんね。