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シータヒーリングについて

シータヒーリングを用いるということ・・・

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よそでヒーリングセッションを受けたのだけど、どうも納得いかなくて とか ちょっと傷ついたとかいうご相談を何件か続いていただきました。なので、煌野華子がセッションの時にこころがけていることを書いてみたいと思います。
 
その前に、セッションにおけるヴァイアナのシータヒーリング®についてご説明させてくださいな。
 
 ヴァイアナのシータヒーリング®はヒーラーと受け手の脳波がシータ波になっていたことからその名がつきました。
脳波がシータ波になると潜在意識に作用することができます。そうなると、潜在意識に潜り込んでいたご自分では思ってもみなかった思い込みや、いつのまにかそうなってしまう心の癖や思考パターンなどの捉われから解放することができるんですね。
 
 心の悩みは、意識できている顕在意識と意識できない潜在意識のずれから起こります。
つまり、シータヒーリングは心の悩みの解放にとっても役にたつヒーリングなんです。
 
お悩みのもとになっている心の奥深くの思い込みや思考パターンをみつけることが鍵となります。これを掘り下げと呼んでいます。
しっかりと掘り下げることが重要です。もちろんクライアントさんにつらい思いや抵抗感を感じさせることなく、クライアントさんをコントロ-ルすることなく、です。
お話をしっかり傾聴して掘り下げたり、チャネリングやリーディング・過去世を観る・創造主に尋ねる・守護天使やハイヤーセルフに尋ねるなどして掘り下げたりします。
あ、「チャネリングやリーディング・過去世を観る・創造主に尋ねる・守護天使やハイヤーセルフに尋ねる」もシータヒーリングのテクニックの一部です。
他にもいろいろシータヒーリングでできることはあるのですが、上記の述べたようなことがセッションにおいて用いるシータヒーリングのテクニックとなります。
 
 しっかりと掘り下げすることが重要と申し上げました。そうなんです。
傾聴にしてもシータヒーリングにしてもこれらはツールですから、どのようにクライアントさんにとってお役にたつようにツールをいかしきるかがとっても大切なことなんですね。
煌野華子は安心安全な感じの中でお話しいただけるように心掛けています。セラピストの個性は横において、セラピストの思い込みや観念や価値観や思考パターンがクライアントさんに対する理解を歪めないようにそのまんまを映し出す真っ白なスクリーンのようであるように取り組んでいます。
 
シータヒーリングあるいはサイキックな感覚で確かに情報をキャッチすることがあります。だからこそ、感じたことが押し付けにならないように、つねにクライアントさんを一番に感じることに立ち戻ってセッションをするよう心掛けています。クライアントさん本位のセッションであること、ここがセッションをするうえでもっとも大切なことだと思っています。
 
 
 

 

シータヒーリング 4つのレベルに働きかけるとき

 
THInKより、4つのレベルにはたらきかけるときに関する重要な内容のお知らせがありました。
 
シータヒーリングのテクニックのひとつ、置き換えや呼び覚ましは強力なツールですね。
私は、
置き換えについては、
光へ送るものを悪いもの・マイナスのもの・あってはいけないものなどとし、
創造主より送られるものをよいもの・プラスのもの・あってよいものなどと捉えると
本質を誤ると思っています。
すべてのものには、意味があります。
 
これまでに煌野華子と関わってこられた方には個別にメールにてお伝えしているところですが、
シータ®ヒーラーでない方へも示唆に富んだ内容だと思いましたのでここにアップいたします。
 
 是非ご一読ください。
 

 

 

THInK

ThetaHealing Institute of Knowledge®

 


 四つの思考レベルに働きかけるとき

以下が四つの思考レベルです。
- コアのレベル
- 遺伝的レベル
- 歴史的レベル
- 魂のレベル
思考パターンや、ビリーフを変えるとき創造主がエネルギーをシフトして、変容をもたらすところを視覚化することを見届けます。どのレベルに働きかけているときも、四つの全てのレベルが変容されるのをコマンドします。古いビリーフは引き抜かれ、取り消され、創造主の光へ送られ、そして四つの全てのレベルに新しい思考が送られます。創造主が変容を起こし、光、もしくはエネルギーのシフトをどんなレベルで行うかを見届け、歴史的レベルでは基本的には解決、もしくは学びを完了させられる必要があります。もしも古いビリーフがその人にポジティブな価値がある場合や、役立っていることがある場合は、古いビリーフ、もしくは学びが完了されることを見届けてください。ヴァイアナは「完了する」という表現を使う ことが好きです、なぜなら過去を経験したことをもう一度経験しなくてよくなるからです。

歴史的レベルにおいて働きかけているとき、過去生において起きた出来事を置き換えたり、操作したりすることはしないでください。解決されるようにコマンドし、エネルギーがシフトするのをただ単に見届けてください。もしも、コマンドした後にその人生(過去生の人生)において変容が起きたことを目撃、見届けた場合があったとしても、このことを判断、操作せずに、創造主が最高最善に行ったことです。

もしも、徳や能力を過去生や先祖の系列から引き出す、存在の階層やアニマルのクラスのクリスタルレイアウトのエクササイズをしているときは(深いシータ波へと到達できるようになってくると、クリスタルなしでもこのエクササイズは可能となります。)、徳や能力がその過去生や先祖から系列を伝って、今の自分へと通して、時によっては未来生や後世へと送られます。この時も判断をせず、そのエネルギーの流れが先へと流れるのを見届けてください。変更、徳や能力のダウンロード、先へ送られるとき、気づきが起きるとき、もしくは完了されることで起きたことの詳細が観られることもあります。

もう一度申し上げます。どの人生においてもどんな出来事も削除することはしません。経験は貴重なものなので、削除することはしません。解決され、学びを終えることは可能です。変化が起きることが目撃されるかもしれませんが、ただ単に創造主が変更するところを見届けてください。