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心理カウンセリングって

心理セラピーって どんな感じですか?

期することがあって 何かを解決したい・よくしたいと思ってみなさんセラピーを申し込まれます。 
人によってはすがるような思いで申し込まれます。
 
いずれにしても、セラピー受けることを決めたのですね。
 
 
申し込んだ時点で必ず何かが始まります。
 
 
 
煌野華子の心理セラピーは、お話しいただくことが中心です。
限られた貴重な時間ですから何をお話しするかきめておかれるのもいいかもしれません。
けれど、心が動揺していたり疲れていたりとっ散らかっていたりして何を話すか考えられない・考えたくないときもあるかもしれません。
それならそれで大丈夫です。
 
その時に思いついたことを思いつくままに
話してみてください。
 
お話しいただくことは、困っていることやいけないと思っていることや苦しいと感じていることなどです。
話すことでいろいろな不要なものを放していただけたらと思います。
 
何度か話していくうちに、ふと気がついてきます。
今まで自覚してなかったものに。
 
自然に無理なく 内なる自分と対面できるようになります。
 
 
 
 
 
放していくこと、それと同時に
今現在起こっている解決したいことへの現実的な対応について触れていきます。
 
これも 無理のない範囲で、新しい視点を持てるように言葉かけをしていきます。
ある時は知識として、ある時はきっかけとなるように応じていきます。
 
 
 
これまでの自分からの解放と、
これからの人生の創造
 
 
あなたは
何がほしいですか?
何をしたいですか?
どんなふうになりたいですか?
 
 
 
煌野華子の心理セラピーがお手伝いします。
座間サロンは 海老名・厚木・橋本・町田・横浜からアクセス便利です。
県外からのスカイプでのセッションもふえてきました。
 
対面・スカイプともに 90分 15000円
 
 
 
お申込みください。
こちらからどうぞ  24時間受付
 
もしくは、 ☎ 09041715347  まで
  9:00 ~ 20:00 受付
(セッション中・移動中は出られませんので留守電に要件をお願いします)
 
 
 
 
 
 
 
 

ワクワクしないなら、今の仕事やめた方がいいですか?

 ワクワクしないなら、今の仕事やめた方がいいですか?

 
 
仕事のことでご相談にみえたクライアントさんがいました。
天命とか使命を知りたいとのことでした。
これこそが天職だと思って始めたらワクワクしないので選択を間違ったのではないかと思い悩んでいるということでした。
 
 
このクライアントさんは、
心理セラピーの回数を重ねるうちに
仕事の意味
生きるという意味
自分の心
について 気がつかれていきました。
最初は、「あったつもりだったけれど本当にやりたいことがなかった」ことに気がつかれて衝撃を受けたということでした。
だんだんと表情が変わっていき働き方もかわっていき人間関係も変わっていきました。
 
その過程に立ち会えて、本当に感動しています。
人間はすごいです。
 
 
 
 
 
ワクワクしないこともワクワクすることも両方あるけれど
やっていく中で自分と向き合えますね。
 
やってみないとわからないんですよね、 自分のことは。
やればわかるようになります いろんなことが。
 
 
 
誰でも共通でもっている天命がある
それは、
自分をまっとうして自分を幸せにするということ
 
 
そもそも
あなたにとっての幸せって何?
あなたはどうなりたい?
やってみて それがわかるようになりましょうよ。
 
仕事は方法です。
仕事をやること自体が最終目標ではありません。
 
 
 
 
それともうひとつ
仕事って 子ども心ではできません。
わくわくするからやる、わくわくしないからやらないでは仕事になりません。
「ただやる」 だけです。
 
 
おとな心を育て、幸せスパイラルに入り、幸せな自分を創りませんか?
そのあなたの幸せは、まわりの人もいつのまにか幸せに巻き込んでいきます。
これぞ天命を生きる。
 
天命に生きている人の仕事を天職といいます。
 
自分を見つめる勇気と力をつけて、いっしょに幸せを創りましょう。
煌野華子は心理セラピーでお手伝いします。
 
 
 
煌野華子の心理セラピー 90分 15000円
 
神奈川県座間市 座間サロンは 女性向けサロン(男性はスカイプのみ)
小田急線座間駅・相模線入谷駅より徒歩10分
橋本 町田 厚木 茅ヶ崎 横浜 大和 などからアクセス良好です
東京から通ってこられている方もいます。
 
お申し込みは こちらから
または 09041715347 までお電話ください。
(移動中・セッション中は出られませんので留守電にお願いします)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

泣きたい時に泣けていますか?

こんにちは 心理セラピスト煌野華子(おうのはなこ)です。
 
 
泣いて涙を流すと、気持ちがすっきりした
そんな経験ありませんか?
涙と一緒に気持ちが出ていくんですね~。
 
 
セッションの最中に思わず泣いてしまうクライアントさん多いです。
 
 
涙したあと、
 
こんなことで泣いてしまうなんて とか
こんなに思っていたんだ とか
驚く方もいらっしゃいます。
 
胸がいっぱいになりました なんて方もいらっしゃいます。
すっきりしましたと言う方もいらっしゃいます。
つらいです とおっしゃる方もいらっしゃいます。
心の奥の何かに触れたんですね。
 
 
必ずしも泣かなくてもいいのですけれど
泣きたい時は泣けるほうが自然ですよね。
 
 
気持ちを素直に感じること
気持ちのまんま感じること
 
気持ちを素直に表現すること
 
気持ちを言葉にすること
泣くこと
笑うこと
自分のまんなかにつながること
 
 
まんまのあなたを知ったあなたが、驚いてもつらくても嬉しくてもなんでも
うまくいってもいかなくても
心から応援しています。
 
 
 
ふっきれない気持ちがあってつらい
後悔の気持ちでつらい
悲しい
 
 
 
心理セラピー(心理カウンセリング)って
心と頭が整理されてスッキリします。
そんな感じ味わってほしいなぁ。
 
 
当サロンは、神奈川県央座間市にあります。
厚木市・伊勢原市・海老名市・橋本市・大和市・町田市などからのクライアントさんいらっしゃいます。
最寄駅は JR相模線入谷駅・小田急座間駅です。
 
ひとりで悩まないでくださいな。
静かにお待ちしています。
 
煌野華子の心理セラピー 90分 15000円
 
 
または 090-4171-5347 まで (セッション中・移動中は出られませんので留守電にお願いします)
 
 
 

心理セラピー(心理カウンセリング)ってどんな感じですか?

こんにちは  心理セラピスト 煌野華子(おうのはなこ)です。

 

心理セラピー(心理カウンセリング)ってどんな感じですか?

 

たとえば、・・・・・

洋服のお店で、試着して鏡に映したとします。

鏡に映して いいと思えるんだけどどうしようかと迷うことがあります。
そんな時、店員さんが しわの入り具合・後ろや前から見た感じ・顔移りのよさ などチェックしてくれて
さらに「お似合いですね」なんて言ってくれたら
買う気になるかも。
 
でも、自分が気に入らなかったらいやですね。
そんな時は、店員さんがどんなに素敵ですよって言っても店員さんのそんな感性や発言はいらないです。
押し売りになってしまうかな。
 
鏡でまんまの自分を確かめる。それで判断ができる。
その判断が大丈夫かどうか さらに客観的な目線がほしい。
そんな時には、店員さんの的確な説明が有効となります。お客様の感性や好みをわかってくれた上での対応であればさらにいうことなしですね。
 
自分で気に入って買いたいと思ったものを買えたら、大満足な買い物となります。
 
 
何度か同じお店に通ううちに店員さんと信頼関係が生まれてくると、その店員さんの提案で今まで着たことないような服を着てみることもあるかもしれません。
チャレンジですね。着てみたらなるほど、案外気に入って違う気分の自分になれるかも。
 
 
 
心理セラピストは、言うなればクライアントさんの鏡です。
この鏡 ものを言いますし、態度でしめしたりします。
とはいえ、です。
クライアントさんの話に始まり、クライアントさんの話に終わります。
 
 
心理セラピー(心理カウンセリング)で
セラピストに自分のことを話すのは
自分を観る作業なんです。
 
 
継続中のクライアントさんが、「目力が出ましたね」って言われたそうです。
お顔に表情が出てきました。
嬉しそうでした。
 
 
ぐるぐると頭のなかで考えてしまって苦しい
自分がどんなだか知りたい
自分で決められるようになりたい
心が軽くなりたい
 
お役にたちます。
 
 
煌野華子心理セラピーをどうぞ。遠くの方はスカイプでもセッションしています。
男性はスカイプのみ お受けしています。
セッション90分 15000円
 
 
いつも心のまんなかに微笑がありますように  
 
 
 
 

心理セラピーでは 従ったり聞いたりしなくてもいいんです

こんにちは   3月が始まりましたね。
 
3月は 春なような冬なような ・・・・
ドラマな時を迎えていらっしゃる方も多いかもしれません。
決算で 超忙しい方、 何かが区切りついた方、 いろいろでしょうか。
 
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3月といえば、新人の頃ですが こんなことがありました。


心理セラピストになりたての年の3月です。
知り合ったばかりのある方たちとお茶をしましょうということになり、
おしゃべりするうちに、そのうちのおひとりが別の人の提案で私の心理カウンセリングを受けることになったんですね。日時を決めて予約していただきました。

ところが、その夜 丁寧なキャンセルの電話を頂戴しました。


「誰かのアドバイスはもういいんです。今までよくなろうと 講座を受講したりアドバイスをもらったりしてきたけれど
今はもう何も聞きたくないんです。誰かの話も聞きたくない。心理カウンセリングも受けたくない。」

「キャンセルの電話でほんとうにごめんなさい 」

申し訳なさそうで、でも何か必死な声でした。


こんなときこそ、傾聴しないでどうする 


なのに 私はなんと答えたかというと
「気持ちのままに が 一番です。 どうぞ そんなに お気になさらないでください。
心理カウンセリングは 心に添います。話したいと思ったらいつでもご連絡くださいね。」


って、 これって 心に添ってないやん


キャンセルの電話でも感じよく応対することに気をとられてなかった?
私がどう思われているかじゃなくて
彼女が何をどう感じているか

私が彼女のまんまを感じているか
彼女の鏡になっているか
それだけだったのにね


今 思い返すと恥ずかしい~  
キャンセルするかどうかはご本人次第だからどっちでもよくて、
もっと丁寧に対応(お聴き)したかったなぁ



それともうひとつ、肝心なことをお伝えできなかったし・・・。

心理セラピー(心理カウンセリング)って
セラピストが話す時間じゃないし アドバイスする時間じゃないし 誘導する時間じゃないし
主人公はクライアントさんだし。

クライアントさんが話したいことを話す時間。

心理セラピーの時には、聞く側にならなくてもいいんですよ
って

伝えたかったなぁ。

心理セラピー(心理カウンセリング)のこと、よく知らないままなんじゃないかと悔やまれます。

今なら さらっと説明できるんですけれどねぇ。



自分の姿形は鏡に映して初めて見ることができます。


心理セラピーの基本の傾聴って、
鏡のようにまんまを受け取り伝え返す。
伝え返すといっても、言葉で言うとはかぎりません。
セラピストの態度や存在そのものが鏡となります。

あるタイミングで、クライアントさんがご自分が話す言葉にはっとする瞬間が訪れます。
そうだったのか! って。
 

 

傾聴は、心理セラピーのセッションを重ねれば重ねるほど奥の深さを感じます。

 

自分が人生の主人公になるって こんな感じ
自分の思うままにふるまうって こんないい感じ
心の底から自然と思いがあふれてくる ってこんな感じ
素直な気持ちで生きても安心で安全なんだって こんな感じ
自分を知るって こんな感じ
自分で決めるって こんな感じ
夢を描くって こんな感じ
豊かって こんな感じ
自分の人生は夢そのものだと感じるって こんな感じ

心理セラピーとは
こんな感じが当たり前に感じられるようになる方法です。

心理セラピスト ご利用ください。

 

当サロンは神奈川県央にあり 町田 厚木 橋本 大和 近隣の方からご利用いただいています。

スカイプ以外は、女性専用のサロンです。 

  心理セラピー 90分 15000円

club お申し込みは こちらまでどうぞ

club お問い合わせは こちらまでどうぞ

「ああ そういうことだったんですね」 納得する心理カウンセリング

こんにちは  心理セラピスト煌野華子(おうのはなこ)です。

 

さきほどスカイプセッションが終了しました。
 
 
セッションでは、自由にお話をしていただきます。
 
何かに悩んでいたり苦しかったりするのを解決したいから、申し込まれたわけですから
自然と お話の内容は 悩みの話や苦しい話などになります。
 
 
さきほど自由に、と書きましたが
案外自由に話すのは難しかったりします。
 
 
これはいいことだ 
これはありえない
これはこうなるにきまっている
 
などなど、人は誰でも無意識のうちに何かしらの価値観を通して考えたりします。
 
 
すると
 
その自由さは
その人それぞれの考えの範囲内でということになりがちです。
 
 
心理セラピストの仕事は、
 
そのクライアントさんの範囲内で語る言葉の先にある、ほんとうの心にどれだけ寄り添えるか
その心をどれだけ伝え返せるか
 
に かかってくるかもしれません。
 
 
 
クライアントさんが語る物語の、そのむこうにある(こころの)景色を
心理セラピストが言葉で伝え返すと、
 
 
クライアントさんは、
 
 
「ああ、そうだったのか、わかった」って、すっきりします。
 
 
 
クライアントさんの価値観を変えるというより
拡がるという感じでしょうか。
 
 
 
 
 
自分のことは、自分では見ることができません。
 
 
おまかせください。
 
心理セラピストは、あなたご自身を映す鏡になります。
 
 
 
 
大丈夫。
 
 
セッションで、ご自分をみつめる勇気をもてるようになりますから。
 
 
 
 
 
今夜も
 
 
「ああ、そういうことだったんですね~。」と
クライアントさんがおっしゃいました。
 
 
 
話せてよかったですね。
 
 
 
それと、今夜のクライアントさんはシータヒーラーさんだったので、
ご自分でヒーリングして感じるようにワークもしました。present
 
 
「うきうきしてきました」 とのことでした。
 
 
実感するって、すっごく大切です。
 
 
 
未来へつながりますからね~ shine
 
 
 
スカイプは、男性も受け付けています。
 
 
心をすっきりさせて自分と向き合えるセッション、元気が出ます。
 
 
90分  15000円です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

心理セラピー(心理カウンセリング)って何をするのですか?

心理セラピー(心理カウンセリング)って何をするのですか?
ときどき質問を受けます。
 
 
基本は、クライアントさんのお話を聴きする時間です。
ただ聞くのではなくて、「聴く」です。
 
「聴く」というのは、お話くださる言葉の奥の心を受け取るということです。
心を受け取って、あなたが言いたいことや欲していることはこういうことなんですね~って伝え返すことを「傾聴」といいます。
 
 
「心理セラピストはクライアントさんの鏡になりましょう」と教えられました。
クライアントさんの心をそのまま写すだけです、と。
そのまま写すだけなのでクライアントさんはそのままの自分の様子を知ることができます。
 
 
「失恋したけれど、へっちゃらです。大丈夫です。」と笑顔で言う人がいたとしたら?・・・・
 
これを聞いたとたん、いろいろな解釈や感想が浮かぶかもしれません。
強がっている、心配かけまいとしている、自分にうそを言っている、素直な感情を出していない、見ているのがつらい などなど
 
 
この解釈や感想を持ったままだと、話をしている人の鏡になれません。
なぜなら、これらの解釈や感想は聞いたあなたのものだからです。
 
 
お話している人が今何を言いたいのか欲しているのかにフォーカスします。
それだけです。
 
私だったらどうするかなって考えた瞬間から、お話する方の心から離れていきます。
 
奥が深いです。
 
 
しっかりとした傾聴は、クライアントさんの心によりそう心理セラピー(心理カウンセリング)となります。
 
 
すると、クライアントさんに安心な心が生まれます。
心と考えが整理され始めます。
考えようとする力や行動しようとする力も生まれます。
 
心のエネルギーチャージですね。
 
 
場合によっては、行く先を照らす景色にあかりを灯すようなことをします。
そのあかりは、知識であったり考え方であったりです。
これを心理学では「介入」と呼びます。
介入といういかめしい名前ですが、支持命令するわけではありません。
クライアントさんが自分で選び取れるようなきっかけづくりといいましょうか、そんな感じです。
 
 
 
せっかく目の前にそのままの自分を映し出す鏡があっても、よく見ないことがあります。
重要でないと思ったりいやなだあと思ったり、無意識の心の癖や価値観がそうさせます。
 
たった今の現実をみつめるのには勇気も必要です。結構エネルギーがいります。
それを後押しするのが介入だったりします。
 
 
心理セラピー(心理カウンセリング)は
 
話す→放す
すっきりする
安心する 気持ちが落ち着く
心のエネルギーチャージできる
現状をみつめられる
心と考えの整理できる
今までの自分が受け止められる
他人との違いがわかる 受け入れられる
何かに気づく
新しい自分を思い描ける
新しい一歩を踏み出せるようになる
 
こんな感じです。
 
 
話してすっきりしたい方は、一回~数回で
心の当たり前を変えてより丈夫な人になり人生を切り開きたい方は、数ヶ月から数年の回数と時間が必要です。
 
本気な方が、煌野華子にたどり着いてセッションを受けていらっしゃいます。
 
 
お問い合わせは、お気軽に   こちらからどうぞ
お申し込みは、  こちらからどうぞ
メールの方は  iyasibito☆izumihealing.com (☆を@に変えて)
電話の方は  090 4171 5347  
     セッション中や移動中は留守電にご用件をお話しください。

キャンセル料金

  • 予約3日前~前日:半額
  • 予約当日:全額
  • 予約日変更は、1回まで受付いたします。
 
 
 
 
 
 
 

心理セラピーのめざすところ

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心理セラピーの目指すところって・・・・
 
 
 
残念と思うことと、嬉しいと思うことが
交互にやってくるような
ここ数ヶ月でした。
 
 
精神のことを学ぶ前の私と違っていたことは、
残念なときには残念だと思い、場合によっては口にしたこと。
嬉しいときには嬉しいと思い、場合によっては口にしたこと。
そして、何かしら行動したこと。
 
 
そうしたら、
そんな私のことを知ってくれて
 
 
手を差し伸べてくれたり
かわりに残念がってくれたり
叱ってくれたり
教えてくれたり
 
 
人によっては
遠ざかっていった人もいるかもしれないけれど。
 
 
 
 
 
継続してセッション中のクライアントさんが、
「おかげさまで、こんないいことが起こりました」って嬉しそうな声で報告くださいました。
 
 
それは
そんなあなたがいたからですね。
 
 
いいことが起こるようになることが、心理セラピーの最終目的ではないです。
ついてる人になることが、心理セラピーの最終目的ではないです。
 
 
たとえば・・・・
 
いいこともよくないことも、なにが起こっても
あなたらしい人生を創っていける とか
 
ついてることもついてないことも、なにが起こっても
あなた自身で幸せを創っていける とか
 
 
そんな感じ かな。
 
 
心理セラピーで、
いろんな気持ちがわかるようになって
自分のことがわかってきて
自分のことが大切にできるようになって
 
そうしたら
いいことは起こってきて・・・・・。
 
 
 
 
とはいえ、
いいことが起きると嬉しいですね。
引き寄せましたね。
よかったですね。
 
 
clubclub
ひとりで悶々としないて、プロに話してみるのもいいかも。
ほっとしてください。いっしょに考えていきましょう。
 
 
煌野華子の心理セラピーについて
 
  お問い合わせはこちらまでどうぞ
 
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セラピーでお話しいただくこと

20149717566.JPG
 
心のお悩みに関することを
自由にお話しください。
 
さて、この「自由に」ですが
これが意外とむつかしかったりします。
 
なぜむつかしいか、
これはあとでお話ししますね。
 
で、
なにを語っていただくかというと
結局
たとえばこんなことだったりします。
 
 
不平不満
言い訳
相手のせいにする
なにかのせいにする
愚痴
がっかりなこと
いらっとすること
悪口
噂話
批判
失望していること
あたまにきていること
許せないこと
こきおろしたいこと
ダメ出ししたいこと
仕返ししたいこと
おかしいと思っていること
わかってほしいこと
訴えたいこと
わからないこと
苦しいこと
悲しいこと
せつないこと
寂しいこと
 
その他とにかくいやな感じや思いや考え 
などなど
 
まずは
それを話してください。
 
出すのが先です。
そして
だんだんと
自分で自分に気がついていきますから。
自分を感じることができるようになりますから。
 
なぜそう思うのか・考えるのか
その元になったことや原因やきっかけについては
そのあとなんです。
 
 
あ、そうでしたね。
自由に話すのがむつかしいということ。
なぜそうなるかについては
いくつかわけがあります。
 
・ひとつめ 心のブレーキ
 
上記のなかで
話すことに抵抗を感じるものありましたか?
もちろん、どれも誰にでも話せるものではないかもしれませんが。
 
そんなこと言ってはいけません
って
言われませんでした?
そして、
そう思っていません?
 
それで、心のブレーキがかかってしまって
そんなことを思う自分にダメ出しまでしたりして
制限かかりまくりで
自由に言えなくなってしまうんですね。
 
・ふたつめ 心をまもるしくみ
 
感じるととても苦しい・つらいものから
自分の心を守る仕組みがあります。
これは無意識に働くしくみです。
防衛反応と言います。
だからいつのまにか話すことを抑えてしまうんですね。
 
・みっつめ 言葉にする習慣がない
 
今までの環境やまわりのひとの影響などで
話すということがうまくできないこともあります。
 
・よっつめ そんな気にならない
 
そういうこともあるでしょう。
セラピーでは、
無理やり言う必要はありません。
言葉に出せることを
お話しください。
 
大丈夫
だんだんと
言葉になってきます。 
 
するとどうなるか?
自分へのダメ出しが減って、
言えるようになっただけ心が強くなっています。
 
そこが
ただの会話ではないんですね。
心理セラピーですから。
 

 

心理カウンセラーとして・・・

201469紫陽花.JPG
「どのようなものに対しても同等に向けられる漂うような注意のあり方」
byフロイト
 
   高校時代に軟式テニスをしたことがある(というと年代が知れますね、今はソフトテニスというとか…)
私は前衛なのにボレーが苦手で相手からの返球をいつも身を堅くして待っていました。
 
前述のフロイトの言葉を知った時に,はっとこのテニスのシーンを思い出したのでした。
 
漂うような、とはまるで程遠い柔軟性のなさ。
知識も経験も体力も瞬発力も勘も、これらはすべて繰り返すことで磨いてゆくものですね。
当時の私は,
チームメイトと比べては体力がない、運動神経がないと言い訳をしては、
受身的に言われた練習をこなすので精一杯でした。
 
ところが、あれから何十年経って実感するのは、
受身的とはいえ毎日毎日繰り返し練習したことは大いに私の感覚を鍛えてくれていたということでした。
確実に身についたものがある!
同年代の人とテニスの真似事をすると久しぶりだというのにそれなりに動けるのです。
上手ねえと言われてちょっと嬉しくなったりします。
どんなコースのボールでもボレー出来るとまではいきませんが、
遅いスピードでフォア限定で打ってもらえたら  笑   
漂うような注意のあり方もどき?で構えることができます。
(つまりリラックスも必要)
 
これは、長くブランクがある趣味のアマチュアテニスの話なのでこの程度でよしとして。
 
知をもって体と為す。
知により体と心の習慣をつくり、いざという時に最適のタイミングで知を生かせるように、
心理におけるある時は知恵者、ある時は案内人、ある時は職人でありたいと思うのでした。