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子育て・育児の悩み

面倒くさいの罠

めんどうくさいの罠
 
 
あるお母さんの話です。
子どもが何か言ってきたときに、
それをしてやるのが面倒くさいってすぐに思ってしまうと言います。
私は案外面倒くさがり屋なの、とも言います。
 
 
 
やる気が出るときって、どんな時でしょう?
 
体調がよい
心が落ち着いている
それに集中できる
自発的な感じ
強制されてない
やるものだと心からわかっている
 
やる気が出ないときって、どんな時でしょう?
 
体調が悪い
心が不安
自信がない
他に気になることがある
義務感が強すぎる
強制されている
やらされている感じ
 
 
おかあさんは、自分のことが後回しになりがちかもしれません。
だからこそ、
おかあさんご自身のこと
ちゃんと優しくしてくださいな。
 
そのうえでね、、
おかあさんって何をする人?って
自分に聞いてみてくださいな。
 
何をするものだとわかったら
やるものだとわかったら
あとは、やるだけですもん。
 
最初から面倒くさがり屋な人はいません。、
もしかしたら、すこし疲れているのかもしれませんね。
ほんのちょっとだけ、余裕がなくなっているのかもしれませんね。
誰かに助けを求めているのかもしれませんね。
 
面倒くさいって言っている自分を、心のどこかで責めていませんか?
 
はい、
面倒くさい!って堂々と声に出してくださいな。
そんなときもあります。
それに、もう思ってしまったのですもの、
そんな気持ちはさっさと声にだして吐き出してすっきりしてくださいな。
 
もちろん、
お子さんの前ではやめてくださいね。
誰か大人に聞いてもらえるといいですね。
 
 
そしてね、
何が面倒にさせているのか
ご自分をよおくみてくださいな。
 
「面倒くさい」は、やる気をなくす言葉の上位ランキングですからね~。
 
ご自分に優しくなれれば
お子さんにも優しくなれますね
 
心理セラピーでは、
しっかりとお話を聞かせていただきますね。
ほっとしていただいたり、すっきりしていただいたり、
おかあさんやおとうさんの心を整えていただいています。
そして、子育てのご相談にのっています。
 
お子さんが健やかに育つためのセラピーです。
おかあさんやおとうさんが穏やかな気持ちでいられるためのセラピーです。
 
 

子育て 困った 乳児の場合

子育ての悩み

お子さんが3歳と1歳の二児のおかあさんとおとうさんからのご相談です。
~子育てのための心理学講座より~

このところ奥さまはお疲れのご様子。
「もっと優しくしてほしい」と泣かれたそうです。
どのように接したらいいでしょうか?というおとうさん。

 

さあ、あなたなら、なんと答えますか?

睡眠不足の奥さんにかわってお子さんの相手をしてあげる?

是非、知っておいてくださいな。

赤ちゃんは、世話をしてくれる人が何人もいると安心できないんです。
愛着する心が育たないんです。
この時期にあかちゃんが安心できると、のちのち健やかに育ちますよ。
だから、お子さんが小さいうち(3歳くらいまで)はね、
おとうさんの役目はおかあさんの応援隊長なんですね。
後方支援ですね。
ええ、おとうさんの出番はなしです。
おかあさんをおとうさんが支えてあげてほしいんですね。

あ、もちろん
あかちゃんに全く触れてはいけないっていうことじゃありませんよ。

お手伝いできることはいろいろあります。
掃除に洗濯にお料理にと家事全般。
それとなによりも、奥さんの相手をすること。

 

 

子育ての悩み2

え?おとうさんだって、毎日働いていて疲れているって?
そうですよね~。
朝から晩までお疲れ様です。

でもね、あかあさんだって、とぉ~っても大変。24時間体制ですからね。
夜中に起きたり、昼間は上のお子さんの相手で体力つかうでしょうしね。
日々、子育ては新しい経験の連続で心も体も休まる時がありません。
ご主人のことを頼りになると感じられるかどうかで、奥さまのストレスはずいぶんと違ってきますね。

奥さまのお話を聞いてあげてくださいな。
男の人はついアドバイスしたくなるようですが、女はたいてい聞いてほしいだけなんですね。

「そうなんだね~」って共感してくださいな。

「コミュニケーションは聞くことから」ですね。
奥さんが話しやすくなれば、望んでいることがわかりますね。
奥さまの望んでいることをしてあげてくださいな。

 

おとうさんもおかあさんも大変ですね。
はい、大変比べをしている場合じゃないですね。
お子さんを守らないとね~。
お母さんの心の状態や態度がお子さんの心の基本に大きく関わってきますよ。
子育ての最初の山場ですね。

こんな毎日も、お子さんが小さいときだけです。

 

4歳あたりからしつけが始まりますね。
じゃ~ん! おとうさんの出番ですよ。

おかあさんは、すべて受け入れる愛・・・・すべてOK
おとうさんは、この世のきまり・理(ことわり)を伝える愛・・・・だめなものはだめ
おとうさんとおかあさんは役割が違いますが、同志ですね。
目標はひとつ。お子さんの幸せ。
どちらも、大きくて深くて強いですね。

 

 

子育ての悩み3

子育てしているとね、お世話いやだなあ、疲れたなあ、
自分だって甘えたい、とかね、
自分の未熟なところや大人でない心があぶりだされてきたりするんですね。

やったぁ~。こんなすごい経験ってありませんよ。
人間だもの未熟なところがあって当たりまえ!
それを成長させてもらえるんですから。
夫と妻になってお互いを支えあえるといいですね~。

どうしてもイラッとくるときは、心の中の子供な部分が騒いでいるのかもね。よしよしってお互いをハグしよう。
そうこうするうちに、心が成長してくるからすごいんですよ、子育てって。
おとうさんとおかあさんの顔は大人じゃないとできないですからね。

とはいえ、体力的にも精神的にも大変です。
ためこまないでくださいね。

ちゃんとできなくてあたりまえ。
未熟を知りましょう。

 

☆まとめ☆

  • お子さんが三歳までは、おとうさんはおかあさんの応援隊長
  • お世話する人が何人もいると、赤ちゃんは安心できない
  • 最初はみんな未熟。お子さんも親も成長を楽しみにしましょう。