ホーム>人間関係に疲れた

人間関係に疲れた

感謝が足りない

私には感謝が足りないと相談に来られた方がいらっしゃいました。
そのような相談に来られる方は、
相手の方のことを考えようと努力されていることが多いです。
素敵ですね。相手のことを思いやろうとするなんて。
 
では、あなた自身のことはどうですか?
あなた自身を思いやれていますか?
 
あなたの中で
あなたの心が叫んでいませんか?
「私はここよ」って。
 
 
その声を聴いてみてくださいな。
まずはそこからですね。
 
心の声、
思っているとおりを
言葉にして話してくださいな。
 
話して話して、
全部聞きますね。
 
すっかり出して
あなた自身が満足したら、
ほうら、なんて素敵な笑顔。
 
その笑顔はきっとまわりの方を笑顔にしますね。
 
え?
有難うございますって?
 
 
その自然な有難い気持ちを
感謝というのですね。
 
 
相手の方も
あなた自身も
大切にできるといいですね。
 
いつも心のまんなかに微笑みがありますように。

感謝はいらない

このタイトルはちょっと過激でしたか?
「感謝はいらない」
 
この言葉を読んであなたはどう感じましたか?
 
この不届き者め!でした?
 
べつにどうでもいいと感じたなら
読む必要はないかもしれません。
 
感謝は 要る!って力が入ったなら、
どうぞお読みくださいな。
 
 
 
 
セラピーの時に、クライアントさんに
感謝はいらないって
あえて言うことがあります。
 
親切にされたら感謝するものだ
何かを貰ったら感謝するものだ
褒めてもらったら感謝するものだ
ほかにもいろいろ、
○○の時には感謝するものだと
いつかどこかで誰かに教えられたかもしれません。
 
けれど心がどう感じるかはコンディションによっても変わるものです。
正直な心をおさえ込んで感謝しなければならないと言い聞かせたことはありませんか?
それって、どんなにか心を苦しくしたことでしょう。
自分には感謝が足りないと責めてみたことはありませんか?
心は埋まらずおつらかったことでしょう。
 
まずはたった今の心を言葉にして出してください。
長年培ってきたあるべきものではなくて、
(それがいけないというのではありませんが)
あなたの感じるままを話してください。
 
そう、そのままでいいんですね。
 
そのまんまを受け止めてもらうと癒しがおきます。
 
満足という感じがたまるといいですね。
 
あなたの心が穏やかに満ち満ちてきたなら
自然にわき出てくるのが
感謝の気持ちです。
 
自然な感謝の気持ちは
なんて心を豊かにしてくれることでしょう。
 
 
心のまんなかに微笑みがありますように

リラックスできない

上司の前で、リラックスできないんです、というご相談の方がいらっしゃいました。

緊張して実力が出せなかったり失敗したりします。ということでした。

「緊張するな・緊張するな」と思えば思うほどにますます緊張したってことありません? 潜在意識は否定形は理解できないので、「緊張するな」と言えば、緊張するに反応して、 ますます緊張するんですね。

そりゃまあリラックスできるにこしたことないけれど、緊張してもいいのよってご自分に 言ってあげてくださいな。それとね、緊張したら実力が発揮できなくなるというのは間違 いです。実際緊張してもそれなりに実力は発揮できます。 その為に、何をするにも身につくまで繰り返し練習するって必要ですけれどね。 そうしたら、緊張してもなんとかやり抜けます。 そういう自分を知っていることは強みになりますね。

お話をきくうちに、実力が発揮できないというより上司が苦手だということがつらいのだ となりました。心地よくないならそこから遠ざるというのがとりあえず手っ取り早い方法 でしょう。でも相手が上司となればそうもいきませんね。

上司を苦手に感じてしまう心の元はなんでしょうか?
掘り下げてみました。

 

失敗することに、とてつもない恐怖心をいだいている感じが感じられました。 常に、失敗したらお終いだとずっとずっと心のどこかは緊張の連続だったようです。 無頓着な面もおありだけれど、決めたことは完璧であるべきだという思い込みもあったよ うです。

安心したい 許されたい 助けてほしい と心が叫んでいました。

 

失敗は許されない・完璧であるべき  という思い込みから解放されるようにヒーリングし ました。

かつて傷ついた時に戻って、癒しのエネルギーを送りました。

安心という感覚をダウンロードしました。

失敗したときに許してもらえなかったトラウマがあったようですね。
だから上司の何かに反応して、緊張して支配されるというパターンを再現したようです ね。 自分を抑えつける、相手に抑えつけられる、支配されるという感覚から解放されるように ヒーリングしました。

セラピーのあと、もしまた緊張したらどうしますか? とお聞きしました。 緊張してもしなくてもどっちでもいいです。というお返事が返ってきました。

上司を思い浮かべてください。いかがですか?

・・・心が穏やかです。

今のお気持ちは?

・・・穏やかな感じです。

重苦しかった感じがなくなって楽になりました。

これが第一回目のセラピーでした。

 

そのあと、上司は相変わらず私も相変わらずでつらいとまたやってきました。 上司に支配されて緊張してしまう感覚は、いやだったのですよね。 であれば、どうぞこれから勇気をもって変わってくださいな。 上司は相変わらずけれどね。

上司の前で緊張してしまう方が、あなたにとっては慣れ親しんだ、ある意味安心できる感 覚なんですね。たとえいやなものでも、未知の新しいものに変わる方が不安なんですね。 だから、そんなことできない。やっぱり変われないと思ってしまうことがあるかもしれま せん。はい、勇気がいりますね。そんなものです。でも大丈夫ですよ。

セラピーで心が軽くなる。
現実はつらい、を数回繰り返して、

3か月ほどたった頃です。

「私は誰とも対等だって気がつきました。
つらくなると上司のせいにしていたけれど、なんだか変われるって気がしてきました。
っていうか、変わってきたみたいです。」

新しい世界へようこそ。応援しています。